洋菓子舗 茂右衛門 (立川市に移転してます)

投稿者: | 2020年3月16日

洋菓子舗 茂右衛門 (もえもん)の紹介です。

ノリズコーヒー(NORIZ COFFEE)」の次は「茂右衛門」へ。

目次
茂右衛門(もえもん)
 ショーケース
 葡萄と白ワイン
 ミロワール・フレーズ
 栗のタルト
 タルト・アンジャン

洋菓子舗 茂右衛門

茂右衛門」は,2019年5月6日に立川市へ移転オープンしてます。
東大和市だと思っていたら,立川市でした。最寄り駅が東大和市駅のようですが,1.5kmくらいあるのかな。
この記事は国分寺の時のもので,これ以降は訪問しておらず,移転後は未訪問です。更に行き難い場所になってしまいましたね。

ショーケース

生菓子は税込みで650円くらい。
タルトは500円~600円でした。余計な飾りはなくシンプル。

洋菓子舗 茂右衛門 ショーケース

葡萄と白ワイン 630円(税込)

生地がフランスっぽいというよりは悪い意味でぼそぼそざらざらとして,白ワインのクリームとも合わなかったです。
想像と違って,何か重く感じる品でしたね。

洋菓子舗 茂右衛門 葡萄と白ワイン

ミロワール・フレーズ 650円(税込)

明るさのある軸があり,他店とは違って流石だなと感じるものがあります。
ただ,底の生地がもっとしっかり食感や存在感があると更に良かったですね。

洋菓子舗 茂右衛門 ミロワール・フレーズ

栗のタルト 600円(税込)

ここのタルト生地は,ちょっといまいちなところがある。
ブリゼはスカスカとし過ぎなのか,良い味わいが感じられなかったですし,キャラメルに明るさや香りのふくらみなど感じられるかと思ってましたけど,全体的に重苦しい印象でした。

洋菓子舗茂右衛門 栗のタルト

タルト・アンジャン 520円(税込)

インドのお菓子をモチーフにしたものだそうですが,個人的にはインドっぽさは感じられなかったかな。
中はザラザラと歯ざわりなどあり,シナモンが香る。ちょっとよく分からない品でした。カルダモンなどもっと大胆に使っても良かったかもですね。
あと,やっぱりタルト生地がそんなに美味しくないなぁ。まあ,日本だと美味しいと思えるところがほとんどないんですけどね。
これに実際使っているか分からないですけど,パートシュクレにベーキングパウダーを入れない方が良いような気がしてます。もちろん小麦粉は重要。

洋菓子舗茂右衛門 タルト・アンジャン

2回連続でちょっと印象があまり良くなかったです。
「茂右衛門」のお菓子なので期待し過ぎてしまうところはあると思いますけどね。

移転してから電車などで行くには面倒な場所っぽいですし,行くなら車のときですかね。
お店の前の道が狭かったり一方通行だったりするみたいですし,ここだけのために立川市まで行かないといけないというのがありますが,久しぶりに行きたいなぁ。

洋菓子舗・茂右衛門 記事一覧はこちら

店舗情報は移転先を載せておきます。

茂右衛門 ☆9
東京都立川市幸町4-36-2  042-849-7098
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日,水曜日
駐車場 有
テイクアウトのみ
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