レ・ジャン・シック 移転後はパティスリーパリ3区 岡山

投稿者: | 2020年6月28日

レ・ジャン・シック (Les gens chic)の紹介です。

2019年4月,岡山へ。
「ヒマスター君」が広島へ車で帰省する途中に岡山へ寄るとのことだったので,自分も岡山まで同行し,そこから一人で適当に帰ってくる旅でした。

まずは「レジャンシック(Les gens chic)」へ。

【目次】

  1. Les gens chic

レ・ジャン・シック

「レジャンシック」は2019年7月15日まで営業し,2019年8月11日に岡山市南区へ「Pâtisserie Le 3ème de Paris(パティスリー・パリ3区)」として移転オープンしました。

「パティスリーパリ3区」になってからはまだ訪問してません。

ショーケース

税込みで500~520円の品が中心。増税後に少し上がっているかもしれませんが。

イルプルーシュルラセーヌ(Il pleut sur la Seine)」のお菓子とオリジナル。

レジャンシック ショーケース

フレーズィエ 520円(税込)

生地の焼きの強さが華やかな香りを邪魔しているように感じます。やや重くも感じましたが,高いレベルにある中での話です。

レ・ジャン・シック フレーズィエ

シュルプリーズ・デ・ボワ 500円(税込)

このお店のシュルプリーズデボワは特に美味しく感じます。
弱弱しくない生地の食感や味わいも良いですし,香りの良いお菓子。

レ・ジャン・シック シュルプリーズ・デ・ボワ

ル・マリアージュ 520円(税込)

「サンミッシェル」を思い出す品ですね。比べて,やや重厚には感じます。
ムースショコラとオレンジ,底はノワゼットのダックワーズ。

レジャンシック ル・マリアージュ

サヴァラン 500円(税込)

以前食べた「ババ・オ・ロム」よりこちらの方が美味しく感じました。

結構しっかりラム酒がきいているので,スポイトの追いラムが無くてもいいくらい。生地が良くなっているように感じましたし,日本でこの味はなかなかないと思います。

レ・ジャン・シック サヴァラン

レネット 500円(税込)

桃とフランボワーズ,ショコラブラン,ダックワーズ,上のジュレはタイベリーだそう。

フレシュール・デテ」を思い出すような,香り良く美味しいお菓子です。ローズかディタか何か香ってたんだったかな?

レジャンシック レネット

ここのお菓子は美味しいですね。前回,一部の品で気になった冷蔵庫臭はこの時全く感じませんでしたし,やはり生地がしっかり美味しく味を支えています。

価格が安いのにクオリティが高く,満足度が高いです。例えば,「パティスリークマ(Pâtisserie Kuma)」は価格が安いけど味もそれなりで満足感はありませんが,ここのお菓子は価格以上のものが得られます。
材料の差はもちろんですが,フランスのお菓子に対する思いの差が結果的にそうさせるんじゃないかなと思っています。

スーリィラセーヌ(Souris,La Seine)」もですが,岡山市にこういう次元のお店が2店あるというのは,本当に岡山の人たちは恵まれてますね。人口が何倍もある大阪や神戸に1つも無いのはなんですかね。

遠いということもあって「パティスリー・パリ3区」となってからまだ行ってないですが,いつか訪問したいです。
評価を上げるか迷いましたが,とりあえずこのままにしておきます。

Les gens chic ☆8
岡山県岡山市東平島1214-5 タニグチプラザ 2-102  086-230-1888
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日,第3水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 有
テイクアウトのみ
ホームページ
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※2019年8月11日,岡山県岡山市南区下中野1401-4ワイズ大元南1F「Pâtisserie Le 3ème de Paris(パリ3区)」として移転オープン。



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