谷瀬の吊り橋 (たにぜのつりばし) 十津川村/観光

投稿者: | 2017年12月13日

獅子巖 の次は 谷瀬の吊り橋 (たにぜのつりばし) へ。

谷瀬の吊り橋

この吊橋は 昭和29年 800余万円 を投じて架設したもので, 長さ 297.7m 川からの高さ 54m 生活用(村道) の吊橋としては 日本一 と言われています。
付近の川原が水量の割合に広いのは, 明治22年 の大水害まで集落や耕地があったところだからで, 村内にはこうしたところがかなりあります。
当時の被災者達は 新天地を 北海道 に求めて移住した。 それが今日の 新十津川村 です。

谷瀬の人々はこの橋ができるまで川に 丸木橋 を架けて行き来していたが, 洪水のたびに流されるので, 一戸当たり 20万円 という, 当時としては思い切った出費に耐え 村の協力を得て完成をみたのです。

引用元 : 谷瀬の吊り橋の説明板より

 

獅子巖 から帰ることも考えましたが, まだ時間が早かったので せっかくここまで来たのに 帰るのはもったいないかなと思って, かなり遠回りにはなりますが, 谷瀬の吊り橋へ 行くことになりました。

実は ここも数回訪れたことがあり, 今回で3回目かな? 過去に 2回 は確実に来てます。

駐車場は有料で 原則2時間以内 500円(乗用車)。 橋を渡った北側の道には 無料駐車場 がありますが, ちょっと面倒かも。

谷瀬の吊り橋 写真1

 

観光客が多いですが, 普通に 生活用 として使われています。

谷瀬の吊り橋 写真2

 

「危険ですから 一度に 20人以上は わたれません」
と書かれていますが, 確実に 20人以上 橋の上にいます(笑) どういうことだろう。

谷瀬の吊り橋 写真3

 

それでは 渡っていきます。

怖がりな人は これ以上 進めないでいます。 まあ, 54m の高さがありますしね。

谷瀬の吊り橋 写真4

 

初めて来た時は 「板がしなる~!」 と最初は不安でしたけど, 結構丈夫な造りです。 そりゃそうですよね。

本当に ヤバイ吊り橋 も結構ありますし, 色々見てきましたけどね。

谷瀬の吊り橋 写真5

 

吊り橋 からの 景色。

谷瀬の吊り橋 写真6

 

橋を渡った 反対側。 こちら側には 無料駐車場 があります。

つり橋茶屋 というお店もあって, この辺りで採れた野菜などが売ってたので購入しました。 珍しく まともな漬物 もあったので購入しました。

谷瀬の吊り橋 写真7

 

つり橋茶屋 からの景色。

谷瀬の吊り橋 写真8

 

戻ります。

谷瀬の吊り橋 写真9

 

おばあちゃんが 電動カート で渡ってきました。

このように, 地元の人たちは 普段の生活で利用しています。

谷瀬の吊り橋 写真10

日本一 って色々条件つけて 日本一 と言うので なんだかよく分かりませんけど, 個人的には お勧めのスポット です。

初めてだと そこそこ スリル を感じると思いますし, 楽しいと思いますよ。 揺れますし(笑)
吊り橋って 何か惹かれますし 好きなんですよね。

そして, ここから一般道で名古屋へ向かう。

 

谷瀬の吊り橋
奈良県吉野郡十津川村谷瀬   0746-62-0004 (十津川村役場 観光振興課)
通行可能時間 24時間 ※時期によって規制あり
通行料 無料
駐車場 乗用車 500円 二輪車 100円 (※橋を渡った北側の道に 無料駐車場 あり)



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