ピエール・エルメ (Pierre Hermé) パリ/パティスリー その4

投稿者: | 2018年9月23日

ピエール・エルメ (Pierre Hermé) の紹介です。

ピエール・エルメ

ブーシュリー ペルネティ (Boucherie Pernety) の次は ピエール エルメ へ。

ホテルから近くて行きやすい パリ15区 にある いつもの ヴォージラール店 (Vaugirard) です。

ピエール・エルメ 店

 

フレジエ (Fraisier) ありました~。

なんだか急に フレジエ を見かけるようになりました。

ピエール・エルメ ショーケース

 

Fraisier 7.2€

すごく香りが良い。 やっぱり フランスのエルメ は美味しいな。
イチゴの香りがいっぱいに広がり,  ロースト感もほのかにありながら アロマティックなピスターシュが香りと味わいを盛り上げる。

東京の青山店で食べたもの は 重く, 甘ったるく, 香りも弱く, パリのものとは全くの別物です。

ピエール・エルメ Fraisier

 

Montebello 7.2€

アルノー ラエール (Arnaud Larher) でもこのお菓子を食べたことがあります。
向こうは 少しアレンジしてありますが ポンペドゥール (Pompadour) という名前で出してますね。

ピスターシュの主張がしっかりあって味わい深い ダックワーズ 生地。 ムースリーヌ ピスターシュ の アロマティックな香りとイチゴ。

フレジエと素材の組み合わせは同じですが, ダックワーズは厚みがあって 美味しい生地をしっかり楽しめるのも このお菓子の魅力です。

ピエール・エルメ Montebello

これだけ店舗展開してて, このクオリティを維持しているのはすごいなぁ。 と言っても, 日本の店舗は明らかにクオリティが低いですし, パリの店舗の話ですけどね。 パリと日本の エルメ のお菓子の味は全くの別物です。

我々日本人はフランスに行ったことがないなら, フランスから日本へやってきた 有名パティスリー の味をフランスの味だと刷り込まれることになるわけですが, ことごとくクオリティが低く 値段が高いだけなのでイメージが悪いですよね。
でも, フランスではこういう 多店舗展開 しているお店がすごく美味しかったりするんです。 日本ではありえないですが・・。

フランスでは日本での イメージとか常識 とか捨てたほうが良いです。 どうしても普段日本で生活し 何十年も刷り込まれているものがあるので 難しいこともあるんですけどね。
僕も初めてのパリ旅行で ピエールエルメ は避けましたからね (笑)

ガイドブックには必ず載る 誰もが知っているような 超有名パティスリー ですが, パリに行ったら一度は行ってみてください。 日本で残念な思いをした人も是非。

イスパハン (ISPAHAN) は必ず, イチゴの季節ならフレジエも。

 

ピエール エルメ その1 記事はこちら
DÉSIRÉ, MACARON INFINIMENT CHOCOLAT CHUAO, CANNELÉ, SABLÉS DIAMANT VANILLE, SABLÉS au BLÉ NOIR, CONFITURE Envie

ピエール エルメ その2 記事はこちら
ISPAHAN, VÉNUS, MAHOGANY

ピエール エルメ その3 記事はこちら
SABLÉS ISPAHAN, CONFITURE ISPAHAN, CONFITURE FRAISE MARA DES BOIS

ピエール エルメ その4 記事はこちら
FRAISIER, MONTEBELLO

 

Pierre Hermé (ピエール エルメ)   ☆8
185 Rue de Vaugirard、75015 Paris, France   +33 1 47 83 89 96
営業時間 10:00 ~ 19:00  金土20:00まで  日曜9:00 ~ 17:00
定休日 無
テイクアウトのみ
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