野田岩 パリ (Nodaiwa Paris) パリ1区 うなぎ

投稿者: | 2018年10月6日

野田岩 パリ (Nodaiwa Paris) の紹介です。

野田岩 パリ

ギャラリー ラファイエット パリ オスマン (Galeries Lafayette Paris Haussmann) で ル ショコラ アラン デュカス (Le Chocolat Alain Ducasse) のショコラを購入してから 夕食へ。

この日は 野田岩 で鰻を食べることに。
パリ1区 サント ノーレ通り (Rue Saint Honoré) にあります。

1996年からパリにあるそうですが, この時が初訪問です。
東京の店舗は行ったことがありますが, わりと好きな感じでしたし, パリで食べる鰻重はどんなものか興味がありました。

個人的には和食が恋しくなるとかはないですけどね。

野田岩 パリ 店 1

 

鰻重定食 菊 (280g) 36€

もしかしたら 楓(320g) 41€ だったかもしれない。 忘れてしまいました。

相方は 鰻重(280g), ほうれん草のごま味噌添え, 鰻の南蛮漬け, 吸物 が付いた 椿 41€ を選択。

野田岩 パリ 鰻重定食

 

フランス産の天然鰻でした。 これはラッキー! 春とかこの季節 (5月) は天然が多いみたいです。

わりと肉厚で, 脂が全然なく食感がありますね。 ゴムみたいなとか 変な弾力などはありません。
ちょっと鰆を思い出すような感じだったような。
脂じゃなく, しっかり身を食べている感じです。
炭で焼いてないので, そういった香ばしさなどはなく物足りない部分もありますが 美味しいと思います。

東京で食べたものもそうでしたが, ここの鰻重は甘くないのが良いです。

野田岩 パリ 鰻重定食 鰻重

 

吸い物も綺麗な味わいで美味しい。

野田岩 パリ 鰻重定食 吸い物

 

写真は無いですが, 鰻の南蛮漬けだけはとても甘い。
ほうれん草のごま味噌添え の味噌も甘くなくて良いですが, そのセンスで何で南蛮漬けだけあんな極端に甘くなってしまうのだろうか。

野田岩 パリ 鰻重定食 漬物

 

フランス旅行中に和食が食べたくなることはないですが, この甘さをかなり抑えた醤油味の鰻は お菓子を食べ歩く中で, 少しリセットできる味ではありますね。

パリに来て, わざわざ 野田岩 へ行くことは僕からは特別おすすめはしませんが, 確かに少しリセットできるのと, フランス産の天然鰻の 鰻重 または 鰻丼 を目的に行くのはありかと思います。

ただ, オランダ産の養殖のときの方が多いのかな? そこは運ですね。
それはそれで興味はありますけどね。

パリ旅行で行くべきお店かを考えて, わざわざパリで和食というのは積極的に行ったほうが良いとは思わないので この評価とします。

野田岩 パリ 店 2

 

野田岩のあとは 歩いてホテルへ向かうことに。

すぐ近くにある ルーヴル美術館 (Musée du Louvre) の外をぶらり。

ルーヴル美術館 1

 

ルーヴル ピラミッド (Pyramide du Louvre)

ルーヴル美術館 2

 

ルーヴル美術館 3

 

ルーヴル ピラミッド と キャルーゼル凱旋門 (arc de triomphe du Carrouselと夕陽。

ルーヴル美術館 4

 

ルーヴル美術館 5

 

キャルーゼル橋 (Pont du Carrouselから。

初パリ旅行の時, シャルルドゴールに到着してホテルへ向かう途中に このルーヴル美術館の下をくぐったんですけど, すごく感動したことを覚えています。

ルーヴル美術館 6

この日は最後に ジェラート を食べているので紹介します。

 

Nodaiwa Paris (野田岩)   ☆6
272 Rue Saint Honoré, 75001 Paris, France   +33 1 42 86 03 42
営業時間 12:00 ~ 14:30  19:00 ~ 22:00
定休日 日曜日
ホームページ

 

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