イル・ジェラート・デル・マルケーゼ (Il Gelato del Marchese) パリ6区

投稿者: | 2018年10月30日

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ (Il Gelato del Marchese) の紹介です。

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ

野田岩 パリ (Nodaiwa Paris) の次は イル ジェラート デル マルケーゼ へ。

2014年12月にオープンしたお店で, オデオン駅 (Odéon) の近くにあります。

高級感のある雰囲気。 店内で食べようと思いましたが, 時間が遅くて サロン に入れなかったので テイクアウト。

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ 店

 

フレーバーは 18種類 ほどありました。

テイクアウトの価格は 1Boule 3.2€, 2Boules 4.8€, 3Boules 6.5€ でした。

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ ショーケース1

 

こちらの イタリア菓子 も気になりますね。

スフォリアテッラ や 格子になっているのは パスティエーラ なのかな?

奥のホールのものは何だろう?

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ ショーケース2

 

3Boules (Lampone, Sorbetto Cioccolato, Vaniglia) 6.5€

フランボワーズ美味しいですね。 香りがあり, 甘ったるさがなく食後感が良い。
種が入っているのでジェラートとしては邪魔に感じますが, 意見が分かれるところかな?
フランボワーズの種は結構硬いですからね。

ヴァニーユはマダガスカル産とのことでしたけど, らしい香りがないなぁ。
粒はたくさん入っていましたけど。

このショコラはソルベです。
ドモーリ (DOMORI) のショコラを使用しており, ドモーリ と分かる ショコラ の美味しさがガツンと感じられて美味しいですが, 個人的にはミルクが入ってた方が好きかもと思いました。
ただ, 最近は ヴァローナ (Valrhona) を使っているみたいですね。 変えたのか, そのときのタイミングなのかは分かりませんが, ヴァローナ だったら食べる価値なしです。

イル・ジェラート・デル・マルケーゼ ジェラート

改めて見ると, ここのイタリア菓子が気になりますね。

このお店はまた行ってみると思いますし, そのときは食べてみようと思います。

 

サン=シュルピース教会 (Église Saint-Sulpice)

歩いてホテルへ向かう途中に サンシュルピス教会 の前を通ったので写真を。

Église Saint-Sulpice 1

 

写真を撮っていたら, おっさんが声をかけてきました。 何を言っているのか分かりませんけど (笑)

Église Saint-Sulpice 2

 

モンパルナス通り (Rue du Montparnasse)

モンパルナス通りを歩き, エドガーキネ駅 (Edgar Quinet) に近づくと クレープリー (Crêperie) だらけ。

Rue du Montparnasse 1

 

やきとり屋もありました。 中国人か韓国人なんかがやっているんだと思いますけどね。

Rue du Montparnasse 2

という感じで, 2017年5月のフランス旅行4日目の記事はこれで終わりです。

年内には この旅行の記事を終わらせたいですけど, できるかなぁ (笑)

 

Il Gelato del Marchese (イル ジェラート デル マルケーゼ)  ☆7
 3 Rue des Quatre Vents, 75006 Paris, France   +33 1 46 34 75 63
営業時間 13:00 ~ 20:00  金土13:00 ~ 21:00
定休日 無
イートイン 有
ホームページ
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