マルティーヌ・ランベール(Martine Lambert) パリ その3

投稿者: | 2018年6月2日

マルティーヌ・ランベール(Martine Lambert)の紹介です。

マルティーヌ・ランベール

Square Santiago du Chili」という公園で「ガトートゥーミュー(Gâteaux Thoumieux)」と「キャラメルパリ(Karamel Paris)」のお菓子を食べてから「マルティーヌランベール(Martine Lambert)」へ。

パリ7区のクレア通り(Rue Cler)にあるお気に入りのお店です。
この通りには「アモリーノ(Amorino)」もありますし,「アラメールドファミーユ(À la Mère de Famille)」や「プラリュ(Pralus)」もあります。

マルティーヌ・ランベール 店

CASSIS Noir de Bourgogne 3.8€

材料はカシス69%,砂糖31%のみです。

濃厚で旨い!と,そんな表現ではちょっと失礼に感じてしまう美味しさです。
濃厚なのはもちろんそうですし,すごく素材の味わいが濃いんですが,渋みだったり香りや味わいなどが複雑で,シンプルなのに深いところから明るさまで様々な要素を感じられるカシスの力強く生きた味わいです。

こういうカシスの味わいを知っている日本人はほとんどいないでしょうから,皆さんにも知ってもらいたいし味わってもらいたいですね。

マルティーヌ・ランベール カシス

MOJITO 3.8€

モヒートのソルベ。

シトロンヴェール,ラム酒,ミントを使ったものです。
美味しかったと思うけどメモを取り忘れて詳細忘れました。覚えていないということは強くおすすめするほどではないということだと思いますが,1年以上前に食べたものですからね(笑)

マルティーヌ・ランベール MOJITO

このお店で特に感動したのが「フレーズ・マラ・デ・ボワ(FRAISE MARA DES BOIS)」です。置いてないときもあるみたいですが,これは見つけたら必ず食べてもらいたいです。めちゃくちゃ香りが良いです。
「ヴァニーユ(VANILLE)」もすごいです。
「フランボワーズ(FRAMBOISE)」も「Amorino」が霞むくらいすごく美味しいらしいです。僕は「イスパハン(ISPAHAN)」でフランボワーズを食べており,美味しかったことは覚えてますが,ライチの割合が多すぎてその印象が強く,フランボワーズがどれくらいの美味しさだったかは記憶にないんですよね。

パリに行ったら一度は訪れたいお店です。

Sadaharu AOKI paris

「マルティーヌランベール」へ行く前に「ジャンミエ(Jean Millet)」に行ってみると・・・。

速報で記事にしましたけど2017年5月には完全に「サダハルアオキ」になってました!本当に残念すぎる!

サダハル・アオキ

Notre Pâtisserie(ノートルパティスリー)

M.O.F.パティシエの「クリストフルドン氏(Christophe Rhedon)」のお店。

このお店は「キャラメルパリ」と「ガトートゥーミュー」のお菓子を買ってから近いし行ってみたんだけど,なんか惹かれなくてやめて,後からやっぱり何か買ってみようともう一度お店の前に来てみたんだけど,お菓子を見るとやっぱり購入意欲がわかなくてやめてしまったというお店。
不味そうっていう意味ではなくて,なんというかこれを食べても意味がないかなって感じがしたのです。次回もとりあえずお店までは行ってみようかな。

ノートルパティスリー

マルティーヌ ランベール その1 記事はこちら
VANILLE gousses madagascar, FRAISE MARA DES BOIS

マルティーヌ ランベール その2 記事はこちら
ISPAHAN, PAIN D’EPICES AUX FRUITS CONFITS

マルティーヌ ランベール その3 記事はこちら
CASSIS Noir de Bourgogne, MOJITO

Martine Lambert (マルティーヌランベール) ☆9
39 Rue Cler 75007 Paris, France  +33 1 40 62 97 18
営業時間 10:00~14:00 15:00~19:30 日曜10:00~14:00 ※7月~8月10:00~24:00
定休日 月曜日,火曜日 ※7月~8月は月曜日休み
テイクアウトのみ
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