名古屋市昭和区にオープンしたカフェ「ライチ(LYCHI)」の紹介です。
コーヒーやスイーツはもちろん、スープも食べたのでレビューします。珍しくリアルタイムに近い更新です(笑)
白枦から「ライチ(LYCHI)」へ。川名での新たな空間
4月下旬からソフトオープンしてましたが、2026年5月1日に正式にオープンした「ライチ」。
名古屋市昭和区、川名駅から南へ歩いて10分弱の場所になります。
こちらのお店、実は東区にあった「白枦」が移転し「ライチ」として新たにスタートしたのです。
【記事】「白枦」名古屋市東区の花屋の2階にあるカフェ 2021年6月訪問

店内
店内はテーブルが4つとカウンター4席。
料金は前払い制です。

メニュー
12:00から18:00は珈琲とパンを中心としたカフェ。
18:00から22:00はシンプルな洋食とワインを中心としたドリンク用意しているとのことです。
ちなみに、ディナータイムでもコーヒー1杯からの利用もOKだそうです。
青大豆と春野菜のスープとパン 1000円(税込)
コーヒーとスイーツ目的で行きましたが、スープも注文してみました。
個人的にはもっとあっさりでもよかったですが、美味しいスープとちゃんと美味しい自家製パン。

ライチ バラ ジャスミンのソフトクリーム 850円(税込)
ジャスミン茶を使ったと思われるソフトクリームは甘さが控えめですっきりとしており、ジャスミンの香りはしっかり感じられます。
底にライチの果肉なども確認できましたが、ライチとバラは弱いので、もっと主張させたバランスで食べてみたいと思いました。

アーモンドホットケーキ 850円(税込)

柑橘のゼストが生地の中と、上にもかかっています。
オレンジのようにも感じますし、上のゼストを見るとレモン色ですし、香りが弱いのでちょっとわかりませんがマイヤーレモンだったりするのかな?
生地はふんわり、しっとりしたタイプで、いわゆるホットケーキをイメージする食感とは違います。アーモンドは歯ざわりを感じませんでしたし、味的にも存在感がなかったです。

エチオピア 700円(税込) ニカラグア 750円(税込)
自家焙煎のコーヒー。エチオピアは中煎り、ニカラグアは中深煎りでした。
エチオピアは、特有の華やかな明るさが残っており、ほんのりゲイシャっぽいニュアンスも。再訪して飲んだ時はまた印象が違ってキャラメルっぽさが感じられました。
ニカラグアは中深煎りですが、刺すような苦みは感じませんし、味の厚みがあり浅煎り好きの自分でも美味しく飲めました。

珈琲とホワイトチョコのパン 450円(税込)

テイクアウトしたパン。コーヒーとホワイトチョコを使ったもの。
高加水のパンでもっちりとして好きな人は多いんじゃないかなと思います。
コーヒーがちゃんと感じられたのが良かったですね。個人的にはホワイトチョコを減らすか、もしかしたらこの甘さが無い方が好きかもしれない。

LYCHIまとめ
浅煎りのコーヒーが好きなので、どちらも自分の好みからすると煎りが深いのですが、苦みだけが主張したペラい味のものではなく、美味しく飲めました。
浅煎りのコーヒーが苦手という人には特に良いんじゃないかなと思います。
混んでくると分かりませんが、今のところ夜もコーヒーだけの利用が可能とのことで、22時まで営業しているので使えるお店ですね。もちろん、食事メニューも気になっていますが。
スイーツは僕が求めている方向性の味とは違いますが、甘ったるくなく、真面目に作られたものだと感じられますし、このコーヒーと共にまた何か食べてみると思います。
店主ともう一人の方も感じが良かったです。
そういえば、以前の店舗で気になった「おしぼり」は使い捨てになっていました。この方が良いと思います。
店舗情報
LYCHI ☆6
愛知県名古屋市昭和区長戸町6-24 ダンケイシオン 1F TEL不明
営業時間 12:00~22:00 ディナー18:00~22:00
定休日 月曜日、火曜日
駐車場 無
自家焙煎珈琲 有
instagram
