イルプルーシュルラセーヌ 代官山のフランス菓子

投稿者: | 2020年3月19日

イルプルーシュルラセーヌ(Il pleut sur la Seine)の紹介です。

ミシャラク表参道の次は「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」へ。

目次
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
 レリゼ
 リネディ
 店舗情報

イルプルーシュルラセーヌ(Il pleut sur la Seine)

この1週間ほど前にも訪れたイル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ということで,この時も縮小移転前の内容になります。
この日も2018年のドゥニリュッフェル氏の新作があり,食べてないものだったので即決。

イルプルーシュルラセーヌ ショーケース

レリゼ 670円(税込)

アーモンドの生地の中にブランマンジェ,マロンのババロワ,ピンクグレープフルーツとリンゴ。
とりあえず,ムラングが魚臭くて残念。でも,日本だと大概臭いんですよねぇ・・。
フルーツのガルニチュールは香りも味も淡く,意味をなしてないですね。
中のベースとなっているブランマンジェも何かよく分からないくらいのものでした。アマンドアメールがきいていたか記憶にないのですが,はっきりときかせた方がまとまりそう。

イルプルーシュルラセーヌ レリゼ

リネディ 756円(税込)

アントルメグラッセです。プラリネノワゼットとマンダリン,金柑とバナナとレーズン。
フルーツの香りと清涼感のある味わいが良く美味しいです。ここはさすがですね,こういう次元の味にもっていけてるお店は本当に少ないです。例えば,「オーボンヴュータン」なんかも全然ダメ。このあたりのことは,フランスで食べ歩いたりしてフランスの味に触れると分かってくると思います。
ただ,プラリネノワゼットのグラスの割合がもっと少ないバランスの方が僕は好きですね。

イルプルー リネディ

レリゼは残念な仕上がりでした。ムラングのことは置いといて,これは上手く調整すれば美味しいと思うんですけどね。 
日本で作るには素材が違うので,ドゥニ氏のレシピを調整してるはずではありますが,弓田氏はできない状態でしょうし,代わりにそれができる人がいないのかもしれませんね。

縮小し,2019年5月31日に再スタートした「イルプル」はまだ行けてないので,また東京に行く機会があれば訪問してみます。

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イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ ☆8
東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラム2F  03-3476-5211
営業時間 11:30~17:00
定休日 日曜日~水曜日
駐車場 無
テイクアウトのみ
ホームページ
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