Flaveur (フラヴール) Nice ミシュラン 2つ星

投稿者: | 2019年5月20日

Restaurant Flaveur Nice (フラヴール) の 紹介です。

カーザ エリ (Gelateria Casa Elli) で ジェラート を食べてから, 一旦 ホテル (The Jay Hotel by HappyCulture) へ 戻り, 少し休憩してから 服を着替えて ディナー へ向かう。

Flaveur

ニースにある ミシュラン 2つ星 (2 étoiles MICHELIN) の フラヴール でディナー。 ちなみに, 2019年 も 2つ星 維持のようです。
フランスの ミシュラン星付きレストラン は ここが初訪問となりました。

ところで, ミシュランガイド 愛知 岐阜 三重 2019 特別版 が出ましたね。
酷いお店が結構載ってますね (笑)
酷いと言えば 業界でも有名な最低な店が星が付いていたりとか。
僕の印象は “シェフの知り合いのお店 数珠繋ぎ” という感じです。まあ “特別版” です (笑)

Flaveur 店

わりと カジュアル な空間。

Flaveur 店内

始まります。

Flaveur テーブル

グラスワイン の メニューです。
ワインのことは全然分からないですけどね。

Flaveur グラスワイン メニュー
Flaveur 赤ワイン

自分は白で。
何を飲んだか忘れましたけど。

Flaveur 白ワイン

Menu Exploration 《Toutes latitudes》 145€

2種類ありましたが, 高い方の Menu Exploration で。
4時間くらいかかるコースだと言われました。
現在は 175€ に 値上げされているようですね。

料理のことは正直あまり覚えてなくて, ほぼ写真のみの紹介になります。
品数がとても多いですし, ミシュランが好きそうなこういう料理は印象に残りにくいかも。 個人的にはですけどね。 評価は付けにくいので 評価せず です。

Amuse bouche 1

魚の骨は飾りです。 そっちの情報が強すぎるのもあって, 全然記憶に残らないですね。

Flaveur アミューズ1

Amuse bouche 2

Flaveur アミューズ2

Amuse bouche 3

Flaveur アミューズ3

Amuse bouche 4

マカロンのような形をしたものですが, ドライの肉だったか 繊維を固めた様な感じです。 敷いてあるのは コリアンダー ですね。
味のほうは, 水分もないですし味は濃いですが, わざわざこういう加工をしたものを食べる喜びは 僕は感じないかな。 面白いと思えばそれで良いのかもしれませんけどね。

Flaveur アミューズ4

pain

Flaveur パン

パンと一緒についてきたもの。
忘れてしまいましたが, 豆の粉とかコーンの粉とか使ったものなのかも。

Flaveur アミューズ5

beurre Bordier

ボルディエ の バター。

Flaveur バター

Amuse bouche 5

メニューに載っている最初の皿がまだ始まらない (笑)
これが最後の Amuse bouche でした。

Flaveur アミューズ6

Asparagus / Burrata / Wild Garlic / Greek Yoghurt

やっと最初の皿。 もう 21:00 過ぎてます (笑)
美味しかった記憶はありますね。
メニューは英語だったので, そのまま載せておきます。

Asparagus/Burrata/Wild Garlic/Greek Yoghurt

Red Mullet / Fennel-Cébette / Rice paper and Sésame

端盛り。
Red Mullet という魚を ライスペーパー で 包んだもの。

Red Mullet/Fennel-Cébette/Rice paper and Sésame

Smoked SwordFish / Salted Lemon confit / Fresh Herbes

スモークした メカジキ。

Smoked Sword Fish/Salted Lemon confit/Fresh Herbes

Seasonal Local Fish / Bouillon of Vaduvan / Cauliflower / Lovage

そろそろ入店して 3時間です。

Seasonal Local Fish/Bouillon of Vaduvan/Cauliflower/Lovage

Provence Young Lamb / Pissalat / Smoked Onion / Capers / Tarragon

プロヴァンス の ラム。

Provence Young Lamb/Pissalat/Smoked Onion/Capers/Tarragon

ラム肉 と一緒に付いてきたものだったと思いますが, 覚えてません (笑)

Flaveur 肉と一緒に出てきた?

Galabé / Almonds with Turmeric / Champignons de Paris

日付が変わってしまいましたけど (笑)
Galabé とは サトウキビ から作られたもので, 黒糖 のようなものかな?
確か, それを使ったグラスに シャンピニオン, アーモンド に ターメリック を 使った プラリーヌ みたいなものが アクセントになっていたと思います。

Galabé/Almonds with Turmeric/Champignons de Paris

Pineapple / Tapioca and Coriander / Very old Rhum

詳細忘れましたけど, 香り良くさっぱりとして 美味しかったと思います。
最後にはこういう デザート が嬉しいですね。

Pineapple/Tapioca and Coriander/Very old Rhum

Mignardises & Café

ミニャルディーズ が 出てきたので, コーヒーを注文。 この時点で 24:40。
ガラスの平たい入れ物に, 確か 柑橘系 の液体が入っていて, それを吸いながら 上に乗った パート ド フリュイ と一緒に食べる みたいなものがあったんですけど, こういうの何か嫌いだなぁ。
その他, 蕎麦の実を使った キャラメルなど。

mignardises & Café

このお店はスパイスを使った料理が多かったですね。 とは言っても, インド料理っぽい香りの使い方ではないですし, 日本のお店でたまにあるカレー風味みたいな S&B の カレーパウダー を 使ったような香りでもないです。

今回の 南フランス旅行 で 色々な飲食店へ行った印象では, 全体的に塩が弱めに感じ, こちらのお店のような ミシュランの星付きのお店は ちょこちょこと出てくる分を考えてのバランスなのか, 他と比べて味は しっかり目 の印象ですね。

最初の方にも書きましたが, ミシュランが好きそうなお店は 一つ一つの料理の印象が残りにくいですね。 品数が多いというのもありますが, 味には関係ない情報 (見た目などの) が多いし強いというのもありそうですね。 

個人的には料理を楽しむなら, ビストロの方が好きですね。
その時の目的によっての使い分けですかね。

このお店で一番印象深いのが, オープン時間に入店したのに 日付が変わっても料理が全て出てこないこと。 まさか 日付が変わってもお店にいるとは思わなかったです。
別に僕はゆっくりだらだら食べるのも好きですし, 全くイライラもしないので, 寧ろ 良い思い出ですけどね。
結局 25:30 近くまでお店にいたのかな。 ホテルに着いたのが 26:00 くらい。
お腹減りましたね (笑)

Flaveur (フラヴール)  ☆評価せず
25 Rue Gubernatis, 06000 Nice, France   +33 4 93 62 53 95
営業時間 火 ~ 金 12:00 ~  火 ~ 土 19:30 ~
定休日 日曜日, 月曜日, 土曜日のランチ
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