アルノー・ラエール (Arnaud Larher) パリ/パティスリー その6

投稿者: | 2018年1月17日

アルノー・ラエール (Arnaud Larher) の紹介。

暇スター君が買ってきてくれた 2017年1月のフランス土産 の続きです。

 

アルノー・ラエール

アルノー ラエール (Arnaud Larher) 氏は M.O.F. (Meilleur Ouvrier de France / フランス最優秀職人章) を取得しています。 また, ルレ デセール (Relais Desserts) の会員でもある。

パリに 3店舗 あります。
宿泊する ホテル の場所などから, 個人的には 6区 の セーヌ店 が利用しやすいということもあり, 実はまだ本店へは行ったことがないです。 ダムレモン店 (Damrémont) は行きましたけど。

 

Galettes Bretonne

ジャリジャリ とした 歯ざわり や 食感 が良い。
粗めの塩 が 効果的 にきいて, ミルク感あふれる味わいが とても良く, 余韻が長い。
このお菓子は結構 ブレ があるように思いますが, 前回 のような 魚っぽさ はなくて良かった。 初めて食べたときのもの が一番うまかったなとは思う。

ところで, 日本で ガレット ブルトンヌ として売っているものって 分厚い んですけど, あれって パレ ブルトン (Palets bretons) の間違い?

アルノー・ラエール Galettes Bretonne

 

Cake orange

相変わらず美味しい。 オレンジ (オホンジュ/オランジュ) の力強い味わいと香り。 安定の美味しさ。

フランスでは 柑橘系の味わいや香りだけでも 多くの日本人が知っているものとは 全然違う ので, もしかしたら 違和感 と捉える人が多いかもしれない。 それだけ日本で売ってるものは 味も香りもない ということ。

アーモンドの主張する生地と相まって とても美味しい。

アルノー・ラエール Cake orange

 

Pain d’épices

これも美味しいですね~。
この パンデピス は明るさが突き抜けるスパイス感 と オレンジの香り。 平坦でなく 盛り上がってくるんですよね。
ややもっちりと感じる生地の旨味と相まって とても美味しい。

アルノー・ラエール Pain d'épices

冷蔵ショーケースの プチガトー はそれほど惹かれる感じではないのですが, 焼き菓子が美味しいので パリに行った際はここでお土産を結構買っちゃいますね。
ケークは スリム型 じゃなくて, もう少し大きく焼いたのを食べてみたいとは思いますが, すごく美味しいです。

ところで, アルノー ラエール は 東京 広尾 にオープンしたようですね。
どれくらい 「味」 が再現されているのでしょうね。 まあ, 期待はしてませんが 機会があれば試してみますね。
もう, 日本で作らず フランスで作ったものを冷凍して持ってきて欲しいです。 マジで。

アルノー・ラエール 記事一覧はこちら

 

Arnaud Larher (アルノー・ラレー) セーヌ店   ☆8
93 Rue de Seine 75006 Paris, France   +33 1 43 29 38 15
営業時間 火14:00~19:30  水木10:00~19:30  金土10:00~20:00  日10:00~19:00
定休日 月曜日
テイクアウトのみ
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アルノー・ラエール (Arnaud Larher) パリ/パティスリー その6」への2件のフィードバック

  1. うさぎ

    遅ればせながら今年も「美味しい記事」を楽しみにしております。
    Cake orange、画像で拝見するだけでもその豊潤さが伝わってくるようです。
    生活範囲内にこうしたすばらしいお菓子を作ってくださるお店があれば、と心から思いました(笑)

    返信
    1. コジータ 投稿作成者

      うさぎさんへ

      今年もよろしくお願いします。
      こんな焼き菓子が買えるお店があったら本当に嬉しいですね。

      返信

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