セバスチャン ユベール 代官山 フランス直輸入のお菓子

投稿者: | 2020年3月14日

セバスチャン ユベール (SEBASTIEN HUBER)の紹介です。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(Il pleut sur la Seine)の次は,代官山でもう1店。

目次
1: セバスチャン ユベール
  店内
  ショーケース
  マカロン
   カシス・ヴィオレット,レグリス,ヴァニーユ
  コンフィチュール ミラベル・ア・ラ・ヴァニーユ・ブルボン
  コンフィチュール クエッチ&カネル

2: リチュエル (RITUEL) 代官山店

セバスチャン ユベール

代官山駅の方へ歩いて行き,「セバスチャン・ユベール (SEBASTIEN HUBER)」へ。
ここのコンフィチュールが美味しかったので買いたかったのです。
どんなお店なのかというと,ストラスブール(Strasbourg)にある「バルテルミー (Barthelemy)」で作られたお菓子を直輸入しているお店です。詳しくは以前の記事を見てください。
ちなみに,ストラスブールのバルテルミーは2019年の旅行でも行ってきました。 またいつか紹介します。

セバスチャン ユベール 店

店内

テイクアウトのみ。
ストラスブールのお店とはだいぶ雰囲気は違います。

セバスチャン ユベール 店内

ショーケース

購入しませんでしたが,日本で製造してない本物のフランスのケーク。とても魅力的であります。
こういうものを冷凍で輸入してくれるお店がもっとできてほしいです。きちんと密封すれば,かなり長期間美味しく食べれますからね。自分が試した方法ではね。

セバスチャン ユベール ショーケース ケーク

数が少なくなっていて映えないですが,こちらのマカロンも,もちろんフランスのお店から輸入したもの。
この写真だと分かりづらいですが,ショコラも並んでいます。

セバスチャン ユベール ショーケース マカロン

マカロン 1個 280円(税込)

セバスチャン ユベール マカロン

カシス・ヴィオレット,レグリス,ヴァニーユ

まず,やっぱり生地が美味しいんですよ。日本のほとんどのものは質の悪いアーモンドを使用して味がなく甘いだけのもの。そりゃマカロン嫌いな人が多くて当たり前です。本来とても美味しいものなのに日本で誤解されちゃってるフランスのお菓子がいっぱいあって残念です。
「ヴァニーユ」はちゃんと香って美味しい。生地は外さっくり,中しっとりとして味わいがあります。
「レグリス」は自分が思っていた香りと違って,何かキレがありましたね。生地は炭パウダー入りなのかな?
「カシス・ヴィオレット」はカシスの味が良く,ヴィオレットの香りが出しゃばりすぎず相乗効果のあるバランスで美味しかったです。カシスが力強い味わいだったのでヴィオレットの香りが浮かず生きてくる感じですね。どれも美味しかったですが,これが一番好きでした。

セバスチャン・ユベール マカロン断面

ミラベル・ア・ラ・ヴァニーユ・ブルボン 1850円(税込)/230g

以前,「アブリコ・ヴァニーユ」を食べてとても美味しかったのでヴァニーユシリーズは絶対に購入したかった。今回はミラベルを。その他にポワールもあります。
ロレーヌ産のミラベルにマダガスカル産ヴァニーユがびっくりな量。めちゃくちゃ高いのにこんなに使えるのが不思議ではありますが,鞘の粉でもなく,何よりとても香り高くミラベルと相まって美味しい。
バニラも色んな産地がありますが,やっぱり自分はマダガスカル産の香りが好きです。

セバスチャン ユベール コンフィチュール ミラベル・ア・ラ・ヴァニーユ・ブルボン

クエッチ&カネル 1850円(税込)/230g

アルザス産のクエッチにシナモンの香り。
シナモンが深みと厚みを出し,確実にプラスになっている使い方で美味しいですね。

セバスチャンユベール コンフィチュール クエッチ&カネル

焼き菓子などもフランスから届けられ,フランスを味わえる貴重なお店。
コンフィチュールなど一部を除いて冷凍しているはずなので,現地で食べたほうが10~20%くらい美味しいかもしれませんが,日本のほとんどのお店より確実に美味しいはずです。
そして,コンフィチュール美味しいです。現地では6€くらいだとは思いますが,日本でこのクオリティのものがこの価格で買えるのはとても嬉しいですね。価格も良心的なお店だと思います。
お気に入りですが,評価は付けづらいお店なので引き続き「評価せず」としておきます。

東京に行ったときはまた寄りたいです。

リチュエル (RITUEL) 代官山店

セバスチャン・ユベールへ行く時に通った「リチュエル」代官山店。
このお店はいつの間にかクリストフ・ヴァスール氏(Christophe Vasseur)の文字が消えてましたが,元ネタはパリの「デュ・パン・エ・デジデ (Du Pain et Des Idees)」です。
この時,写真にあるようにお店に並んだパンを見て「これはヤバイ,潰れちゃうな~」と思ってツイートもしちゃったけど,やっぱり去年閉店したみたいですね。
そりゃそうだよね,酷いもん。ちなみに,この黒いのチョコじゃないですから。
ほんと,なんで日本だとこうなってしまうのか・・。

リチュエル

パンも菓子も「セバスチャン・ユベール」のようにフランスのお店から全部輸入してくれるお店がもっとあると嬉しいけどなぁ。
似たような感じで,ジェラートだと「GROMがありましたけど,閉店しちゃって悲しいですね。あれがあったのは奇跡でしたかね。

SEBASTIEN HUBER ☆評価せず
東京都渋谷区代官山町 18-6 ヴォーグ代官山 1F  03-5428-5617
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日,祝日不定休
駐車場 無
テイクアウトのみ
ホームページ
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