コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイトゥリー (Compagnie Générale de Biscuiterie)

投稿者: | 2017年11月22日

コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイトゥリー(Compagnie Générale de Biscuiterie)の紹介です。

Compagnie Générale de Biscuiterie

前の記事で紹介した「ジル マルシャル氏」がオープンした焼き菓子専門店,コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイトゥリー。

こちらのお店もモンマルトルにあって,パティスリーから歩いて5分程度の場所にあります。
メトロの駅で言うと,2号線のブランシュ駅(Blanche)が最寄で,12号線のアベス駅(Abbesses)も近いです。

ビスキュイトゥリー ロゴ Biscuiterie

biscuits

ビスキュイトゥリー 焼き菓子 Biscuiterie

色々入ってますが,ヴァニーユはジルマルシャルのヴァニーユと違って,こちらは求めていたヴァニーユの香りがします。やはり甘さは日本の平均より控えめで,粉の旨さ,噛みしめる美味しさがあり満足感があります。塩はやや強めですが,全体に馴染んだ塩味じゃなくて,粗い塩のアクセントが良いです。
ピスターシュはちょっと食感が変わっており,コシのあるような食感だが噛みしめるほどに旨い。やはり「きな粉」っぽくないし,旨味があるなぁ。
若干,蕎麦アレルギーっぽい症状が出たのですが,どれかに蕎麦粉が入ってるのかな?

やはり,全体的に粉の噛みしめる美味しさがあります。日本だと美味しいものがぼぼ無いので,サブレとかこういうものを食べたいと思うことはほとんどありませんが,これはすすみますね。

ビスキュイトゥリー 焼き菓子 拡大 Biscuiterie

フランス旅行に行く際に,友人とお互いに色々お土産というか,おつかいを頼むのですが,本当にありがたいですし,そういう仲間がいて幸せですね。

ただ,最近は毎年交互にフランスに行っているような感じでして,常にフランスのお菓子が家にある状況です。それはとても嬉しいことなんですが,食べたいと思ったときにフランスのお菓子を食べれる生活をしているので,どんどん日本の菓子屋のものが美味しく食べれなくなってきます。

特に,評判が良いので試してみようとお気に入り以外のお店へチャレンジしたときなど,期待はしてないけどそのクオリティのあまりの低さにとても悲しくなります。

これは幸せなのか不幸なのか。

フランスの豊かな香りや味わいを知ってしまったらもう戻れない。

Compagnie Générale de Biscuiterie ☆評価せず
1 Rue Constance, 75018 Paris, France  +33 6 86 43 40 84
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日
テイクアウトのみ
ホームページ
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コンパニー・ジェネラル・ドゥ・ビスキュイトゥリー (Compagnie Générale de Biscuiterie)」への2件のフィードバック

  1. うさぎ

    新ブログのご開設、嬉しく拝読しました。
    最近フール・セックを好んで食べるのですが、なかなかおいしいと思えるお品に出会えません。
    チュイールやクロッカン、サブレ・シトロンなどでそこそこおすすめのお店(またはメーカー)はありますでしょうか?
    以前ブログでご紹介いただいたトロウマッドはガレットもおいしかったです。
    (コジータさまがブログにお書きになってから、そこここのスイーツ関係ブログでトロウマッドを絶賛していていましたね(笑))

    返信
    1. コジータ 投稿作成者

      うさぎさんへ

      すみません、返信めちゃくちゃ遅くなってしまいました。

      ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
      フール・セックですか、これは難しいですね。特に最近はフランスの焼き菓子ばかり食べてますから、日本でここだ!ってお店が思いつかないですね。
      腕のあるイルプル系のお店がフランスの粉を使ってくれると良さそうですけどね。フランスの粉なら何でも良いわけでもありませんけど。

      あのトロウマッドやガレット美味しいですよね。日本のお店はあれに勝てないんじゃないかな?
      他のブログでそんなに書いている人いたんですね!美味しいものを紹介できて良かったです。

      返信

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