【ウォールデンウッズ】テーブルのない白い空間で珈琲

投稿者: | 2021年11月13日

京都五条エリアにある「Walden Woods Kyoto(ウォールデンウッズ キョウト)」の紹介です。

2020年1月の京都旅行」2日目はホテルの近くにあった自家焙煎のコーヒーが飲めるオシャレなカフェへ。

【目次】

  1. Walden Woods Kyoto

ウォールデンウッズ 京都市下京区

2017年12月14日に京都市下京区の五条エリアにオープンしたお店。目の前に「稚松公園」があります。

白を基調としたオシャレなお店で自家焙煎のコーヒーやチャイなどが楽しめます。お菓子はカヌレなどありましたが食べてません。

ウォールデンウッズ 外観

店内

店内1階で注文して受け取り,イートインの場合は2階へという流れ。

この時のコーヒーのメニューはブレンドが3種とシングルオリジン(エチオピア)が2種とデカフェという感じで,浅煎りから深煎りまで幅広いラインナップでした。

エスプレッソはカプチーノやラテはもちろん,エスプレッソトニックやジンジャーラテなども。

その他にチャイや抹茶ラテ,ほうじ茶ラテ,ジンジャーエールや季節限定でホワイトモカやホワイトホットチョコレートなるものがありました。

ウォールデンウッズ 店内1階

開放的な店内で焙煎機の存在感があります。

ウォールデンウッズ 店内1階 焙煎機

店内2階

いわゆる「インスタ映え」も狙っているだろう空間ということもあって女子率が高いお店です。ということで,やはりハンドドリップコーヒーを飲んでいる人はかなり少ないですね。「トキイロコーヒー」も同じことが言えますね。

【記事】「トキイロコーヒー」愛知県安城市 2019年10月

ウォールデンウッズ 店内2階

真っ白でテーブルのない面白い空間。上の段と下の段のどちらに座ってもいいのですが,個人的には下の段には座りたくないです。普通に考えて汚いよね,みんな平気で座ってるけど(笑)

そしてWi-Fiがありませんでした。京都って外国人旅行者が多い割に使えるお店が極端に少なくないですか?使えるだろうと思ったお店で使えないことがかなり多い印象。

Walden Woods Kyoto 店内2階

エチオピア・オド・シャキーソ 500円(税込)

煎りは浅めで味の厚みもあってちゃんと美味しいですが,思ったほどの華やかさはなかったです。

ウォールデンウッズ エチオピア コーヒー

ラテ 500円(税込)

相方はカフェラテ。ミルクはタカナシの超高温殺菌牛乳でしたが,タカナシの牛乳は超高温殺菌でも嫌な臭さが少ない印象ではあります。でも,低温殺菌の方でもたまに重く感じることがありますけどね。

こちらはエスプレッソ用に深めに煎っているのもあると思いますが,ちゃんと美味しいけど苦みが前に出た感じでややペラく感じます。

Walden Woods Kyoto ラテ

おしゃれな空間というだけでなく,コーヒーも少し好みからずれてるもののちゃんと美味しいものが出てきます。

ただ,こういうお店でWi-Fiが使えないのは個人的にはマイナス要素ではあります。あと,嫌いではないんですが,あまり落ち着く空間ではないというのもあり,コーヒーが飲みたいなら他のお店に行ってしまうと思います。デートには良いと思いますね!

Walden Woods Kyoto ☆6
京都府京都市下京区栄町508-1  075-344-9009
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休
駐車場 無
イートイン 有
自家焙煎コーヒー
ホームページ
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