愛知県岡崎市にある「ワッツコーヒー(What’s!? coffee -yurushiiro-)」の紹介です。
自家焙煎のスペシャルティコーヒーを提供する焙煎所兼コーヒースタンド。2023年3月に訪問した際の店内の雰囲気やメニュー、コーヒーの感想になります。
ワッツコーヒー(What’s!? coffee -yurushiiro-) コーヒーロースタリー&スタンド
「What’s!? coffee」代表の柴田恭兵さんは聴覚障害のあるバリスタとして活動を始め、キッチンカーや間借り営業、講演活動など幅広く経験を重ねてきました。
イタリアでのコーヒー修行やコーヒー農園の現地視察などを経て、2020年には障害のある人たちの仕事づくりを目指す「君と僕と珈琲と」ブランド立ち上げのためクラウドファンディングを実施。多くの支援を受けてプロジェクトを成功させ、焙煎機の導入や工房整備を実現しました。
翌2021年4月には「What’s!? coffee -fushiiro-(フシイロ)」をオープンし、2022年8月に2号店となる焙煎所「What’s!? coffee -yurushiiro-(聴色)」をオープンしています。
フシイロ店も後に訪問していますが、今回はコーヒーロースタリー&スタンドのユルシイロの紹介です。

駐車場からお店を撮影。駐車場への入り口が少し分かりづらかった気がします。

店内
コンパクトな店内は白を基調としたシンプルな空間。カウンターの奥には焙煎機が設置され、カウンターにはハンドドリップの器具やコーヒー豆が並んでいます。一杯ずつ丁寧に淹れる様子を間近で眺められるのも魅力です。

グラインダーは「Weber Workshops HG-2」を使用。カメラのレンズみたいですね。

「Kalita」の銅製ドリッパーと「April」のドリッパー。

メニュー
丘の上にあるenn
併設されている洋服と雑貨のお店。ここにあったベンチでコーヒーを飲みました。

エチオピア・グジ・アラカ 770円(税込) & エチオピア・ウェテ・アンベラ 530円(税込)
飲んだのはどちらもウォッシュドでエチオピアの豆。
どちらも美味しかったですが、飲み比べるとグジ・アラカの方が味の厚みや甘みがあり、ウォッシュドでありながら熟した果実のようなニュアンスも感じられた。ドリッパーの使い分けは豆によって変えているのか、たまたまなのか分かりませんが、こちらがカリタの銅製ドリッパーでした。

What’s!? coffee -yurushiiro-まとめ
ネガティブな雑味や渋みなど一切なく美味しいコーヒーでしたが、この店舗のスタイルは評価を付けづらいため、評価せずとしておきます。
ベンチはありますが、テイクアウト利用となるため紙の容器での提供となります。お店でゆっくりしたい方や、スイーツも楽しみたい方はフシイロ店がおすすめです。こちらの店舗も紹介する予定です。
ちなみに、2024年10月11日に丘の上にある小さなカフェ「cafe kinako(カフェキナコ)」がユルシイロのある敷地内にオープンしており、少し気になっています。
店舗情報
What’s!? coffee -yurushiiro- ☆評価せず
愛知県岡崎市竜泉寺町後山262-1 TEL不明
営業時間 11:00~18:00
定休日 水曜日,木曜日,土曜日,日曜日
駐車場 有
イートイン ベンチあり
自家焙煎コーヒー 有
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